知覚過敏症

知覚過敏症にはてき面イオン導入が効く

私は開業以来

虫歯や重度歯周病(ポケット正常値)がなくて冷たいものにしみる患者さんにはイオン導入を行っているがほぼ2回程の処置にてしみ方はほぼ

消失する。

塗り薬やレーザーもあるがこれが一番!!

歯周病に関して以下の様な物を配布してます。

歯周病の患者さんには検査結果
また裏面には
このようなコメントを

あなたは立派な□重度歯周病 □中等度歯周病
□軽度歯周病です。□混在 □重度歯周病□中等度歯周病□軽度歯周病が
混在しています
ポケットは 3 ミリ以内が正常。数字が4とか5は歯周病
数字が大きい程重度歯周病になります。動揺度は0が動かない3は抜歯
の適応症。○印は無いのが正常。
コンタクトこれは0が正常。数値が大きい程物が詰まり安い
歯の動揺度M 2は物が詰まり易い事を意味します。
通知表は5が一番 歯周組織検査では3以下しかも○印は無い
また動揺度0が一番健康と言えます
●失って初めてわかる自分の歯の有り難さ!一生自分の歯で食べ
る喜びを!!定期的に歯石を取りましょう。
入れ歯では物の味がわかりません。しかも口の中が狭く感じます
■注意点
●過度のストレス、過労も歯周病に悪影響をおよぼすします。
規則的な生活を!
●全身疾患(心内膜炎、誤喋性肺炎、糖尿病、動脈硬化、胃憤瘍、敗血
症など)との関連が注目されています。
●骨粗鬆症も骨の密度が低くなる訳ですので顎の骨も例外ではありませ
ん!!歯周病が進行しやすいと言えます。
●口腔内物質が食道を通らず誤って気道へ入ってしまい歯周病の原因菌が肺や気管支に感
染して発症します。高齢者や寝たきりの方に多いと言えます。お口の中の衛生状態と肺炎
には深い相関性が口の中を清潔に保つことがリスクの軽減につながります。
■歯磨きに関して
▲軽い力でみがく小刻みに磨く磨きにくいな~と思う所からみがく 鏡
で確認しながら磨く毛先をきちんとあてる
▲歯磨粉の量はマッチ棒の先位の、量付けすぎるとさっぱりはするが磨けて
いない。泡で磨けた様な錯覚で勘違いしやすい。
▲砂糖を含む間食を多く取る習慣が齲蝕発生を促す。喫煙は歯周病の最
大のリスクファクター非喫煙者の2~3倍以上の進行しやすいと言えます。

歯周病の検査及び写真

歯周病の進行具合を調べるにはポケット測定 測定時の出血の有無

歯の動揺度 コンタクト検査(詰まり具合)レントゲン撮影等

ポケットP1及びP2P3及びP4

歯石は大敵!
歯石には歯ぐきの上の歯石
歯肉縁上歯石
歯肉縁下に埋もれている
歯肉縁下歯石があります。
歯肉縁下歯石により歯槽骨は吸収し
歯を支えている骨が溶ける為に歯はグラッイテ
抜歯の必要性が出てきたり自然に歯が抜ける場合もあります。
定期的に歯石を取りましょう。